活動情報

復興支援・住宅エコポイント
ポイント発行工事の着工・着手期間が10月31日で終了

date:2012/10/31

復興支援・住宅エコポイントについては、特定被災区域以外の地域の予約受付を終了することが7月4日に発表されましたが、エコ住宅の新築に関するポイント発行対象工事については、当初より平成23年10月21日〜平成24年10月31日に建築着工したものとされており、本年10月末日をもって着工・着手期限を迎えました。

好評であった前回の住宅エコポイント制度(平成23年7月終了)を受けて、地球温暖化対策の推進策の一環としての「住宅の省エネ化」や「住宅市場の活性化」、「東日本大震災の被災地復興支援」を目的とし、エコ住宅の新築またはエコリフォームをした場合にポイントが発行され、そのポイントを被災地の商品やエコ商品等と交換できる制度として、また、景気刺激策の柱の一つとして、その役割を充分に果たしてきました。

平成26年4月と27年10月に予定されている消費増税に向けて、高額で税負担が重い住宅購入については、駆け込み需要とその反動減を抑制する政策が必要となります。国土交通省は、消費増税に伴う住宅需要の減少への支援策として、今年度末で期限切れとなる住宅ローン減税を5年間延長し、最高の減税額を10年間で500万円に引き上げる案を提示しました。更に、住宅の購入時にかかる登録免許税や印紙税等を非課税扱いとすることを求めています。

住宅建設を含めて住宅産業は、その裾野が広いだけに消費増税による落ち込み対策については、景気対策の一環としても税制及び補助金等を活用した積極的な取り組みが必要となってきます。

エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業の実施状況 (平成24年9月末時点)

1.住宅エコポイントの申請状況
  (1)平成24年9月の合計 (2)申請受付開始からの累計
新 築 27,777戸 882,519戸
リフォーム 13,218戸 745,092戸
合 計 40,995戸 1,627,611戸
2.住宅エコポイントの発行状況
  (1)平成24年9月の合計 (2)申請受付開始からの累計
新 築 27,631戸(5,500,790,000ポイント) 869,884戸(245,802,940,000ポイント)
リフォーム 14,133戸(1,095,054,000ポイント) 733,787戸(45,237,002,000ポイント)
合 計 41,764戸(6,595,844,000ポイント) 1,603,671戸(291,039,942,000ポイント)

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